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日志


11月4日

もっと上位になるようにしてもいいんじゃないの?

Expression Blend 3の目玉機能である「Sketchflow」。
MSの技術に関してはヘルプと、そしてMSDNを調べるのが基本。
というわけでこれの作り方・使い方も例外ではなく、
調べるときは、ほぼ必ずネットでの検索を行うと思うのだけど……。
 
因みに今回参考になる(少なくとも私は参考にしている)ページはこちら
では、このページはどうやったら見つけられるだろう?
 
 
とりあえずまずは「sketchflow」でだけ検索。
Googleで検索してみた結果↓
 
 
ちょっとスクロールさせてようやくMSDNのチュートリアルページ発見。
もっと上位にヒットさせるようにした方がいいんじゃないかな…。
1ページ目にある分だけマシだけどさ。
 
Bingで検索↓

TechFieldersのコラムが上に来てるのは特に悪くないと思うんだけど、
問題は、後述のように検索単語を変えて(増やして)いっても、
結局BingではMSDNのページが(通常検索行為を行う範囲内:個人差あるけどだいたい3ページ以内に)なかったこと。。。
MSの技術なのにMSの検索エンジンでひっかからないってどうなの。。。
そりゃ後発だしまだまだ問題はあるけど、自社のページくらい優先的にヒットさせようよ。。(´・ω・`)

以下検索に使った単語と組み合わせ
・sketchflow
・sketchflow MSDN
・MSDN sketchflow
・MSDN sketchflow プロトタイプ
・MSDN sketchflow プロトタイプ作成

もしかしたらもっと別な単語や組み合わせ等々でヒットするのかもしれないけど、
汎用的な単語及び組み合わせでヒットするようにしないと意味がないような。
因みに、このプチ実験は2009年11月4日14時に行いました。

もちろん、個人のブログ上にある情報が悪いというわけじゃない。
でも、本家がしっかりしてないと普及するものもしないんじゃないかなと。

10月29日

何を以て

時間があるとひどくどうでもいいことについて考えるもので。
 
 
Twitterにて、
洗い物.do
というつぶやきを発見。
 
その後すぐ思いついたのは
家事.洗い物();
 
でもこれって、
 
家事.洗う(食器);
家事.洗う(衣類);
 
と表現するのもありなんじゃないかと思ったり。
 
ただ、わざわざメソッドを一つにまとめて引数で使い分けすることに
どんなときに一体何のメリットがあるのかにもよるんだけど。。。
 
てかそもそも「家事(クラス)」に何を実装させるか(= どんな類を家事とするか)という話になるんだけれども。
 
…以上どうでもいい話でした。
9月25日

ラダーシリーズ

【IBCパブリッシング】ラダーシリーズ

ラダー = はしごをのぼるように一つ一つ段階を踏んで英語を勉強できるよ、という本のシリーズ。
ただの英単語学習だドリルだ、といったタイプではなく、物語やエッセイなのですごくとっつきやすい。

職場の近くの本屋で扱ってるのをたまたまみつけて、
まずはレベル1から。
ディズニーで見たことのあった「美女と野獣」を購入。

簡単な単語で書かれてる、すなわち表現が制限されてるがゆえに
若干「言い回しがなんだかなー」なところはあるけど内容の理解しやすさには代えがたし。

物語系であれば薄いし安いしで気軽に英語を勉強したい人にはおすすめ。
因みに本日レベル2の白雪姫を買いますた。
さてどれくらい読めるかな。
9月5日

Twitter API

今まで興味なかったんだけど、
ふと、「リプライ元がわかりやすいのって今のところモバツイのフルモードくらいのような…」と思い始めた。
ま。私はWebとTweenとモバツイ、そしてiGoogleのガジェットTwitterしか使ってないので
ちゃんとそゆのわかりやすいのがあるんだろうけどね。

でも、一般的には意外と重視されてない、というか未実装のクライアントが多いそうな。
では、勉強がてら自分で作ってみよう……かな?と思いちょっといろいろ調べてみたり。

以下ほぼ自分用リンク集

まとめWiki
Twitter API仕様書日本語訳
初音さんのVBによるコードサンプル
YeddaさんのC#版サンプル(英語)
かずきさんのC#版サンプル(日本語)
あにすさんのC#版サンプル(日本語・ZIP付)
OkuraさんのC#のAPIライブラリ
将来Twitterの標準認証になるらしいOAuthについて
tsupoさんのC#でOAuth(※.NETのサンプルで見る「NetworkCredential クラス」はOAuthをサポートしていない)


あと必要なのは時間のみw
7月28日

今後の方向性

元々は日中見つけた自分用の気になった記事(リンク)集としてはじめたこのブログだけど、
最近だとそういうのはTwitterでぱぱっと流しちゃうのが多くなってる(様に思える)ね。
正直、そゆのは私も職場PCからTwitterつながればそっちでやりたいです。
楽だし。早いし。
ただ、(当然ですが)「Microsoftのモノ」と認識されているWindows Liveを除き、
はてななど大半のブログ・SNSはシャットアウトされてるから
携帯からしかできないのですよ…。
正直携帯からURL打つのはつらい。。。(なんかいい方法ないかな)
そもそも仕事中にやるな、といわれればそれまでなんですけどね。。

そんなわけでここ最近、このブログの存在意義というか続ける理由について考え中。
今のところ出ている結論は
「更新ペースは下がるけど、
ニュース記事より○○のときに××で解決した、というような経験談(?)のまとめ
をメインにしていく」。


せっかく長文かけるし画像貼れるメディアなのだから、
時間をかけてもその辺の長所を生かした方がいいな、と判断。

勉強会情報とかそういう「より多くの人に知ってほしい情報」といったタイプは
引き続き(気付いたら)流していこうと思ってますが。
7月2日

Bing API

ふと、
「新しく検索エンジンが出たなら開発キットか何かも出てるんじゃ?」
と思い探してみた。

すると、確かにあったのだけどまだ英語オンリーみたいね。

MSDN
Bing API

こちらはデベロッパーセンター。
Bing Developer Center

そもそもブログの話題としても、少なくとも日本国内では扱いが非常に少ないというか
無いというか。。。
3月30日

テストが苦手な人によるテストが苦手な人のためになりそうなテストのポイント

自分用アウトプットメモです。。。
冷静になって書くとホント、当たり前なことばっかなのですが、
実際にやるときには真っ白になってしまうので;;

あ。
もし、同じようにテストが大の苦手、
「テストして」といわれると頭が真っ白になる人がいらしたら少しでも参考になれば…

<<事前にやること>>
・(既存PGの修正の場合)修正による影響範囲の調査
・5W1Hがわかる一覧を作成

<<開発時にテストをやりやすくするために>>
・コメントで処理の流れを先に書く:「Code Complete」にも載ってますね
・大きな処理は小さな実験用プロジェクトを用意し、そこでテストを繰り返してから本来のページにコードを書く
 :Visual Studioを使ってる人間の感覚なので全てに通用するわけではないかも…
12月10日

ITと英語とカタカナ言葉

【@IT】「アーリー・アダプター」は要らない

カテゴリを「気になったニュース」にすべきか迷ったけど、
言いたいことがあるのであえて「おもったこと」に。


この業界だけでなく、最近どこも「カタカナ言葉」が多いなと感じる。
それ自体は悪いこと・ものじゃないけど(外来語という分野もあるし)、
物事何事も

「過ぎたるは及ばざるが如し」

増えすぎて蔓延してるとうっとうしいことこの上ない。

そんな中、カタカナ言葉を使いまくることが果ては自分の無知を(悪い意味で)肯定、
ひけらかしてることになってるんじゃないか、とふと思うようになった。

というのも、
カタカナ言葉を乱用している人の多くは、その言葉を日本語にしたらどんな言葉になるか、
意味は何か、をロクに理解していない人が多い。
せいぜい、意味は答えられるが、その中にもやっぱりカタカナ語が混じってしまったり、挙句の果てに
「感覚」としてはわかるのだけどしっかりとした日本語にするとダメ、という人が多い気がする。

これは飽くまで私個人の考え方であり、私自身日々気をつけつつもなかなか実践できてないところが多いのだが…。

「感覚で理解していても言葉(日本語、というか母国語)で説明できないことは真に理解していない証拠」
「難しく説明できても簡単に説明できないことは真に理解していない証拠」

だと考えている。

そして、母国語で説明できないまま、現地の言葉を言いやすくしただけ(要するに『カタカナ言葉』化する)というのは、
それ以上考える・理解することを放棄しているんじゃないかなと。
また、理解し切れてない言葉をそのまま出すというのは自分の無知を暗に晒してることじゃないかなと。

「日本語だけだと堅苦しい」
って言う人がいるけど、雰囲気が大事なのか、しっかり意味を伝えることが大事なのか。
そこがはっきりしてないんじゃないかと思う。
雰囲気重視の「堅苦しいのはよくない」とか「わけわかんないけどかっこいい」てのは芸術だけでいい。

9月11日

MSNとGoogle Chromeって相性悪い??

今日たまたまGoogle Chromeを使っていて感じたのだが、
MSNを開くとき妙に重いような…。
あとここのLiveSpaceも。

確かにMSNのソースを見るとえらいことになっているが、
普段使うFirefox 3(@職場。OSはXP)、そしてもちろんIE7(@家。OSはVista Ultimate)ではこれといって違和感なく開くんだけどな。

挙句の果てにGoogle ChromeからこのLiveSpaceへは投稿できない始末。
もしかしたら、職場のなんらかの制限故なのかもしれないが…。
でもそしたらネットワークごとのはずなのでFirefoxでもIEでも不可能なはず。。
一応家でも確認してみるか。
8月27日

Tech Ed Yokohama 2008に行ってきました(1)

 
本日より、日本最大級のIT技術者・開発者向けイベント「Tech Ed」が開催。
フルで申し込んだのでしっかりセッション等を受けてきた。
 
パシフィコ横浜を貸し切り、各大部屋で並行してセッションが行われており、
同じ並行して各コミュニティのセッションもある。
従って、それら含めて受講一日で最大4つほどまで。
 
今回は主にWPFやSilverlight、UI、ユーザーエクスペリエンスなど、
デザインに関わってる割合の高い技術や概念に絞って受講。
コミュニティの方は主に交流がメイン。
 
今回のセッションで、ようやく
「どうすればよいか」
が見えてきたので、熱がさめやらぬうちに家で試したいところ。
8月20日

知らなかった&あ、なるほど。

 
見事に間違えましたorz ※因みにFlex Builderで送信。
確かに「Windowsアプリを作れる」のと「Webアプリを作れる」では違うよね…。
 
でもこれ、「Windowsアプリ」とはいっても実際はOSに依存してない…よね?
Linux等はどうかわからんが…。
 
ActionScriptは興味があるまま何も勉強してない。。。
7月30日

ハマってる人は多い?

ココのページビューというかいわば「足跡」を見ると、
Googleからの検索でDataGrdiView関連の記事(といってもぶっちゃけ1つしかない)が非常に多い。
その次はOracleのエラー。
 
DataGrdiViewはそれだけで結構複雑なコントロールだからなぁ…。
私は業務でガンガンそれを使いまくらざるを得ない(表現が…)状況なので
少しはわかってる…つもりです。
 
Oracleも業務で使ってるけど、下っ端故正直簡単なSQLがわかる程度。
できることはせいぜい、有用な情報を載せているページにリンクを貼って道しるべになるくらいですかね。
 
基本的にこのブログは、日々のRSSフィードで釣れたニュースの自分用備忘録として開設
したのでロクなTIPSや解説はあんまりないです。。。
 
ただ、
現在ASP.NETの勉強がてら、そういったちょこっとしたTIPSや、趣味で描いたデザイン画・イラスト(実はコレを本業にしたい…;)
を展示する静的サイトを作成中。
 
まぁ、C#及びVBのTIPSなんてそこらじゅうにあるけど、見る見ないは皆様の基準にお任せします。
せっかくだからDataGridViewに特化しても面白いかも。
 
集中力がもたない人なのでまだ少し準備に時間がかかりますが、
最低限(…)公開できる段階になり次第URLを公表します。
 
6月23日

どこにいえばよいのやら

思うところあって更新滞り気味です。
といってもそもそも期待してる人がどれだけいるのさという話ではありますが。

さて。

数ヶ月前から職場のブラウザをFirefoxこと狐に乗り換えました。
理由は
  • タブブラウザ使いたいけどXPでIE7はなんか嫌。(IE7はVistaというイメージがある)
  • Googleツールバー対応
  • フォクすけ大好き
以上3点を満たしたのがFirefox。
当時(というほど前でもないけど)は2。
フォクすけテーマと共に大活躍させてました。

そして。つい1週間ほど前に最新版の3登場。
まだ3に対応したフォクすけのテーマがないようなのでちょっと寂しいけど現在進行形。


使った感触はそれほど悪くないです。
しかし、1つ問題が。(そしてそれが本題だったりする)

Googleブックマークが時折おかしくなる。

実際どんな動きをするのかというと……

(1)Googleツールバー上の「ブックマーク」をクリック
(2)理由やタイミングはわからないが、時折、「ブックマーク」内に登録されているサイト先に、
アトランダム(?)に移動する。

本来なら、まず登録されているサイト一覧が出て、そこから選んで移動します。
しかし、この現象は「ブックマーク」ボタンを押した途端に起こるのです。
しかも不定期に。

2ではそんなことはなかったのですが……。。。
3になってからですね。

狐がちゃんと対応してないのか、
それともGoogle側が対応してないのか……。
はたまたOS?因みにXP SP2です。

どれに原因があるのかわからないのと再現条件が未だ不明なので
放置中。。。
サポート掲示板みたいなところを漁ってみますか…。
6月11日

違和感

http://feature.jp.msn.com/california/

MSのロゴがあるのにFlashなのか………
せっかくSilverlightの魅力をアピールできるトコだと思うのだが。
そこは大人の事情か。

6月8日

VSUG DAY Summerに参加してきました

 
私個人としてはSilverlight関連の話を聞くために参加。
しかし、基本的にどのセッションも興味深いものばかりで。
 
個人的に最も面白かったのは八巻 雄哉氏のセッション。
ボタンコントロールを例に、且つ中心に、
WPFとSilverlightでのコントロールの扱い方(実装の仕方)の違いについて。
 
興味だけ持って全く何も試してないので、
この機会にどうにか重い腰を上げたいところ。
 
6月6日

エイプリルフールは4月…だよね……?

最近流行りの乗っ取りなのかジョークなのかわからんが…

↓こっちからだと大丈夫なんだけど、
http://www.icajapan.jp/index.php/nihongo/

↓こっちから入ると……?
http://www.icajapan.jp/

何があったんだろう…??

5月21日

【C#】DataGridViewComboBoxColumn

思ったきっかけ:【C# と VB.NET の質問掲示板】DataGridDiewのセルをコンボボックスとする
 
業務でこれとほぼ同じ状況になったのでちょっと書き込んでみたのだが、
どうやら解決せず、結果別な手段をとって解決とのようで…。
 
で、よくよく読みなおし考え直したら、実はちゃんとした方法があったことに気付いた。。
ただ、理論としてどうまとめてどう説明したらよいかわからなくなったので、こちらにつらつら書くことにする。
 
 
まずはじめに、
DataGridViewComboBoxCellは、DataGridView全体のDataSourceとは別に専用のDataSourceが必要であることを念頭におかなくてはならない。
 
ということは、
  • DataGridView全体のDataSource
  • DataGridViewComboBoxCell用のDataSource
に使う2つのデータが必要ということになる。
そして、この2つのデータは部分的に「型が」重なってなくてはいけない。
つまり、DataGridViewComboBoxCellのValueMemberの型が、
親であるDataGridViewの列に設定されている型と同じでなくてはならない。
この型がそれぞれバラバラ、またはDataGridViewComboBoxCellのDataSourceがない、ValueMemberがないと、
 
DataGridViewで次の例外が発生しました
System.Format.Exception: DataGridComboBoxCellの値が有効ではありません
この規定のダイアログを置き換えるには、DataErrorイベントをハンドルしてください。

というメッセージが出てしまう。
確かに「有効ではない」わけで。
 
で。
DataErrorをハンドルして、e.Cancel = false;と書けばエラーは出ないが、
DataGridViewComboBoxCellについての設定が正しくないので、DataGridView全体のDataSourceに設定され、ComboBox化している列に、
通常のTextBoxの場合に入るべき実際の値がただ表示されるだけとなる。
 
要は、
通常のDataGridViewの列(に入る値)の型(※)と
DataGridViewComboBoxCellにした場合にきちんと別にDataSourceを設定し、ValueMemberの型を(※)と合わせればよいことなのだが。
 
たとえば、
DataGridViewのDataSourceとして
 
<<ItemMaster>>
・ID:string(キー)
・ItemType:int
・ItemName:string
 
というテーブルを用意する。
そして。「ItemType」のところをDataGridViewComboBoxCell化するとする。
 
そこで、DataGridViewComboBoxCellになったItemType専用のDataSource(テーブル)も用意する。
 
<<ItemTypeMaster>>
・ItemType:int(キー)
・ItemTypeName:string
 
BindingSourceでも直にテーブルのオブジェクトでも良いが、
DataGridViewのDataSource =  ItemMaster
DataGridViewComboBoxCellのDataSource =  ItemTypeMaster
となるようにする。
DataGridViewComboBoxCellのDataSourceを設定したら必ずValueMemberとDisplayMemberも設定する。
その上で、DataPropertyNameを設定する。
※デザイン画面だとこれらは同時に設定する
※そして、デザイン画面からだとDataGridViewComboBoxCellのDataSourceは
必然的にテーブルのオブジェクトか、そのテーブルがDataSourceになっているBindingSourceしか設定できない。
DataGridViewComboBoxCellに固定値のコレクションを使うなら文字通り「コレクション」に設定。
またはコード内に直に内部クラスを作って、その配列やリストをDataSourceに設定するのもあり。
 
 
少々表現がわかりにくいところがあるが、とりあえずはコレでいけるはず。
もっと頭がはっきりしてるときにもう一度まとめなおします。

5月16日

Windows Live Writerから

お久しぶりです。少々思うところがありしばらく沈んでおりました。

さて。タイトルどおり、ただいまテスト的にWindows Live Writerから書き込んでおります。

これまでは、普通にブラウザから書き込んでいましたが、それだと私のやり方とズレがあるのでこちらでの投稿を検討するために使ってみてます。

現在とても気になっているのはこの段落。

なんだか確実に1行空けられている……。。どこか変更できるところがないかを模索してますがどうもわかりにくい。。。ヘルプ見てみますか…。

4月12日

一参加者ですが…

 
私は、 
学生団体LabIT主催セミナー参加者である。
そして(懇親会のとき)すぐ近くで話を聞き、ビビり告白をした人間の一人である。
そのときは、やはり間近で聞いていたのでかなりグラッときていたけれど、
今見てわかるように、やっぱりハンドルで通している。
 
あれからいろいろ考えた結果、
「私の場合は今は実名で書くときではない」
と判断した。
 
この久米氏の記事のタイトルは
企業経営に生かすブログ道
である。
 
記事内の「若者」は「これから何らかのビジネスに関わる人々」を指し、
記事内の「ブログ」は「ビジネスにつながる、情報発信のツール」を指すのならば、
とても興味深い考えであり、賛成する。
※就職する時点で「ビジネスに関わる」と捉えられるが、この場合は営業職のようにお客と密に関わりを持つ状態になる、こととする。
※因みに私は内勤プログラマーなのでお客と直に会ったりメールしたりすることはほとんどない。
 
しかし、
若者 = ビジネスに関係なくとりあえず「若い」人
ブログ = 情報発信、日記代わり問わずとりあえず「ブログ」と呼ばれてるもの
であることとしたうえでの意見であれば、9割ほど反対する。

私の場合、このブログをビジネス等に使う予定はないし、
そもそもそこまで高いクオリティはないと思っている。(というかまだ書けるレベルでもない)
従って、実名をさらしてまで書くメリットはないと考えている。

で。
先ほどの前提で、後者(若者 = 単に若い人、ブログ = 一般的に指す「ブログ」)であれば、
下記のリンク先とほぼ同意見で反対する。
 
<<理由・根拠となったトラックバック記事 >>
 
ほかにもいくつかあるけども多いのでピックアップ。
もっといろいろ見てみたい方は直に探して読んでみるとよいと思う。
 
そのほかの理由としては、
「現在の日本の環境(ネット・リアル問わず)では、一般人が実名で気軽にブログを書ける状況ではない」
と感じたからだ。
 
「日本」と限定したのは、
・この久米氏の記事を読んでいる人は、日本人、または日本語を解せる人が9割以上と見られること
・結果、その記事を読んで触発されてブログを書くとすれば、まず日本語で書くことが考えられること
・記事をきっかけに、日本語で書かれたブログが与える影響、そのブログに対して返ってくる反応ともに日本が主となる可能性が高いこと
を考えたためである。
 
きっと、世界でも「実名でブログを書こう!」といった意見を書いたブログはあるだろうし、それに対する反応も多々あるだろう。
でもとりあえず今回は久米氏の記事とそれの影響・反応を中心に考えることとする。
 
ネット(が関わった)犯罪に適応できる法律が日本ではまだまだ発展途上なのと、
多くの現代日本人(ブログを書く側・書いたものに対して何らかの反応を返す側問わず)の気質を考えると、
現段階で誰もが「簡単に」実名をさらすには大変厳しいと思う。
 
また、一部のトラックバック記事で指摘しているように、
経営者と一般人は立場が違う。
確かに何らかの手続きをとれば、誰もが他人の住所や戸籍上の名前を知ることができるだろうが、
そんな「手続き」をとって誰かの情報を知ることなんてそうそうない。
 
それに、「実名」の影響は何も赤の他人だけじゃない。家族にだって影響は広がる。
家族には知られたくない趣味・趣向について情報を発信したいときはどうするのか?
もう「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代ではない。
そしてその時代を懐かしむ風潮は強まっていても、その時代の考え・感覚に戻そうという動きは目立って見られない。
 
誰もがブログ炎上による被害を「よい経験」として消化できるわけではないし、
そもそも誰もが「ビビリ」を理由に本名以外で活動しているわけではない。
実際、あだ名やハンドルに愛着があるから本名で活動していない人だって多い。
それを考えると、
実名でブログ発信をしなければ検索した時にヒットせず,「存在していないのも同じ」
というのはちょっと乱暴だと思う。
(セミナー中は「ああなるほどな」と思ったが…)
 
 
ここまでの文は、当然ながら
「実名 = 戸籍上の名前」であることを前提にして書いてきた。
しかし、「実名」の定義が「これが『自分』だ、と思える名前」といった内容であれば、
愛着あるあだ名やHNで検索することも許容されることと考えられる。
従って、(記事の論理に沿って考えると)
検索時にヒットするかもしれないし、
別に家族や一部の友人らには秘密のブログを書いても問題ないわけだが…。
 
「名前」の影響は意外と絶大である。
だからこそ、偽物ではなく本物の名前を使って情報を発すべきということなんだと思う。
でも、その大切な大切な「本物」を出しても大丈夫なように環境が整えられているか。
また、環境が整えられていなくても、危険に対処できる気持ちと知識があるか。

今、「実名で(情報発信・日記関係なく)ブログを書く」にはこれらを考えたうえで行動する必要があると強く思う。
3月26日

初相互リンク

今日(時間的に昨日)Codeseekさんの勉強会でお会いした、C# MVPの宇宙仮面さんのスペースと相互リンクが実現。
リストの末席に加えて頂いたことに、この場を借りて感謝の意を表明します。
 
 
ひっそりをいいことに少なからずゆるく甘いことばかり書いてきたが、
これを機にただ情報を追いかけるだけでなく(追いかけるにしてももっと深い考察ができるように)、初心者なりに技術追求をしていかなくては。
あと歴史も。
最初から「C#」という既に便利すぎる言語からスタートしたので、深い仕組みについては皆無。
 
 
あまりのレベルの差に、「恐縮」という言葉はこの状況でこそ使うのだろう、と思った。